メチャ買いたい.comがお届けする、おすすめの「釉掛け」検索結果。

釉掛けの商品検索結果全224件中1~60件目

【ベルメゾン】ガラス釉飯椀 萩焼 天龍窯

ベルメゾンネット

1,512

【ベルメゾン】ガラス釉飯椀 萩焼 天龍窯

ぽてっと丸みを帯びたフォルムが可愛い飯椀。萩焼ならではの陶土の質感と白い釉薬はそのままに、中心に溜まった綺麗なガラス層が目を引きます。これは、色ガラスの粉末を釉薬にしたガラス釉。通常の釉薬と同じように貫入が入り、宝石のようにキラキラとした、綺麗な仕上がりです。飯椀は立ち上がりがあるため、より濃く中心にガラス釉が溜まっています。シンプルな立ち上がりで、扱いやすいサイズと形状です。ひとつひとつ、手作りで作られています。飯椀としてはもちろんですが、このガラス釉と白い釉薬の質感が、アイスなどのデザートもステキに演出してくれます。ギフトにもおすすめです。【萩焼】古くから「一楽二萩三唐津」と謳われるほど、茶人好みの器を焼いてきたことで知られる焼き物。萩焼の最大の特徴は原料に用いられる陶土とそれに混ぜる釉薬の具合によって生じる「貫入」といって、器の表面を覆うように掛けられた釉薬が焼成とともに溶け、温度が冷め固まるとことによってひび割れた状態になることです。さらに、使い込むことによってお茶やお酒などの色素が溜まり、色の変化が生じます。このように、年月をかけながら楽しむ色の変化は、「萩の七化け」と謳われています。また萩焼は、焼き締まりの少ない陶土を用いた、独特の柔らかな風合いがあります。手に持ったときの味わい深さや柔らかさも、萩焼の魅力のひとつです。【バイヤーおすすめコメント】食器の担当として、数々の焼き物を見てきましたが、萩焼のガラス釉のうつわは、私が大好きなうつわのひとつで、是非おすすめしたい食器です。私自身、萩焼は、渋いイメージを持っていましたが、一度旅行で萩を訪れた際、そこで販売されていたガラス釉のうつわが本当に綺麗で、ぜひベルメゾンのお客様にもお届けしたいと思いました。今回は萩焼の窯元様にお声掛けし、販売することができるようになりました...

【ベルメゾン】ガラス釉鉢 萩焼 天龍窯

ベルメゾンネット

3,240

【ベルメゾン】ガラス釉鉢 萩焼 天龍窯

中心にひろがるガラス釉が目を引く鉢。萩焼ならではの陶土の質感と白い釉薬はそのままに、中心に溜まった綺麗なガラス層。これは、色ガラスの粉末を釉薬にしたガラス釉。通常の釉薬と同じように貫入が入り、宝石のようにキラキラとした、綺麗な仕上がりです。この鉢は、日常使いのうつわにぴったり。お刺身などを盛りつけると、一気にいつもの料理がランクアップします。ソライロはすっきりと、モモイロはやさしく食べ物を彩ります。ひとつひとつ手作りでつくられているこのうつわ。ギフトにもおすすめです。【萩焼】古くから「一楽二萩三唐津」と謳われるほど、茶人好みの器を焼いてきたことで知られる焼き物。萩焼の最大の特徴は原料に用いられる陶土とそれに混ぜる釉薬の具合によって生じる「貫入」といって、器の表面を覆うように掛けられた釉薬が焼成とともに溶け、温度が冷め固まるとことによってひび割れた状態になることです。さらに、使い込むことによってお茶やお酒などの色素が溜まり、色の変化が生じます。このように、年月をかけながら楽しむ色の変化は、「萩の七化け」と謳われています。また萩焼は、焼き締まりの少ない陶土を用いた、独特の柔らかな風合いがあります。手に持ったときの味わい深さや柔らかさも、萩焼の魅力のひとつです。【バイヤーおすすめコメント】食器の担当として、数々の焼き物を見てきましたが、ガラス釉の萩焼は、私が是非おすすめしたい大好きなうつわのひとつです。私自身、萩焼は、渋いイメージを持っていましたが、一度、萩を訪れた際、販売されていたガラス釉のうつわが本当に綺麗で、ぜひお客様にもお届けしたいと思いました。今回は萩焼の窯元様にお声掛けし、販売することができるようになりました。商品が届いた時も、綺麗さのあまりじーっと見つめていたほどです。手に持ったときの感触もやわらかくぬくもりがあって...

福茂草釉外縁長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

38,000

福茂草釉外縁長方鉢

左右17.5cm奥行16.3cm高6.2cm 商品説明 日本を代表するオートレーサーとして活躍する傍らで、樹鉢づくりを趣味として作陶と続けた福田茂。東福寺の発色・窯変に憧れ、それを追い求めた作品はプロ、愛好家からの評価は非常に高く、現代の名工と言っても過言ではない。ここに紹介する作品は福田氏本人がその出来映えに納得し、自宅に保管、使用していた作品です。元々希少な福茂鉢ですが、今後は年齢などの関係で作陶する数も大幅に少なくなるため、益々希少価値は高まるでしょう。この機会にぜひ入手頂きたい。 幾重にも釉薬が掛けられ独特の世界感を見せる福茂ならではの作品。ベースは深みのある緑釉。その上から黄釉や淡い色の緑釉などを施釉した手間暇掛けた作品です。すっきり洗練されたデザインは小品盆栽の名品も受け止めます。小さなピンホールと垂れ薬を削った跡はありますが保存状態は良好です。落款:福茂 ※現品限りの商品です。 作家プロフィール 武州庵福茂(ぶしゅうあんふくしげ)本名/福田 茂 1950年12月生まれ 日本のトップ・オートレーサーとして活躍。20代よりさつきを愛好し、他の樹種にも手を広げ、盆栽の業界を盛り上げる著名愛好家となる。しかし、福田氏はそれだけに終わらず、独学で鉢づくり、特に釉薬を徹底的に勉強し、本格的な工房まで持つようになる。福田氏の作陶へのこだわりは最初から釉薬にあり、特に窯変を絶対視した。電気窯でありながら、あの東福寺を彷彿させる緑釉・広東釉・織部釉の研究に徹底した。二度掛け、三度掛け、吹き付け等の技巧に、京都から取り寄せた釉薬を駆使してようやく出せた釉色・発色は東福寺鉢のそれに劣らず、高い評価を得ている。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は...

【ベルメゾン】ガラス釉たわみ小鉢 萩焼 天龍窯

ベルメゾンネット

1,620

【ベルメゾン】ガラス釉たわみ小鉢 萩焼 天龍窯

ぽてっと丸みを帯びたフォルムが可愛いたわみ小鉢。萩焼ならではの陶土の質感と白い釉薬はそのままに、中心に溜まった綺麗なガラス層が目を引きます。これは、色ガラスの粉末を釉薬にしたガラス釉。通常の釉薬と同じように貫入が入り、宝石のようにキラキラとした、綺麗な仕上がりです。たわみ小鉢は、日常使いのうつわにぴったり。煮物やおひたしのほか、あんみつやアイス、羊羹などを入れても様になります。ソライロはすっきりと、モモイロはやさしく食べ物を彩ります。使いやすいサイズ感と高低差のついたたわみのフォルムは、手作りならでは。丁寧な手仕事が感じられます。ギフトにもおすすめ。【萩焼】古くから「一楽二萩三唐津」と謳われるほど、茶人好みの器を焼いてきたことで知られる焼き物。萩焼の最大の特徴は原料に用いられる陶土とそれに混ぜる釉薬の具合によって生じる「貫入」といって、器の表面を覆うように掛けられた釉薬が焼成とともに溶け、温度が冷め固まるとことによってひび割れた状態になることです。さらに、使い込むことによってお茶やお酒などの色素が溜まり、色の変化が生じます。このように、年月をかけながら楽しむ色の変化は、「萩の七化け」と謳われています。また萩焼は、焼き締まりの少ない陶土を用いた、独特の柔らかな風合いがあります。手に持ったときの味わい深さや柔らかさも、萩焼の魅力のひとつです。【バイヤーおすすめコメント】食器の担当として、数々の焼き物を見てきましたが、ガラス釉の萩焼は、私が是非おすすめしたい大好きなうつわのひとつです。私自身、萩焼は、渋いイメージを持っていましたが、一度萩を訪れた際、販売されていたガラス釉のうつわが本当に綺麗で、ぜひお客様にもお届けしたいと思いました。今回は萩焼の窯元様にお声掛けし、販売することができるようになりました。商品が届いた時も...

福茂瑠璃釉長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

18,000

福茂瑠璃釉長方鉢

左右8.5cm奥行7cm高3.5cm 商品説明 日本を代表するオートレーサーとして活躍する傍らで、樹鉢づくりを趣味として作陶と続けた福田茂。東福寺の発色・窯変に憧れ、それを追い求めた作品はプロ、愛好家からの評価は非常に高く、現代の名工と言っても過言ではない。ここに紹介する作品は福田氏本人がその出来映えに納得し、自宅に保管、使用していた作品です。元々希少な福茂鉢ですが、今後は年齢などの関係で作陶する数も大幅に少なくなるため、益々希少価値は高まるでしょう。この機会にぜひ入手頂きたい。 小鉢でも大きめ、あるいは中品鉢などを多く手掛ける福茂でこのミニサイズの小鉢は珍しい。厚掛けされた瑠璃釉の色調の微妙な変化が美しい景色を成しています。格調高い鉢型も魅力。落款:福茂 作家プロフィール 武州庵福茂(ぶしゅうあんふくしげ)本名/福田 茂 1950年12月生まれ 日本のトップ・オートレーサーとして活躍。20代よりさつきを愛好し、他の樹種にも手を広げ、盆栽の業界を盛り上げる著名愛好家となる。 しかし、福田氏はそれだけに終わらず、独学で鉢づくり、特に釉薬を徹底的に勉強し、本格的な工房まで持つようになる。 福田氏の作陶へのこだわりは最初から釉薬にあり、特に窯変を絶対視した。電気窯でありながら、あの東福寺を彷彿させる緑釉・広東釉・織部釉の研究に徹底した。二度掛け、三度掛け、吹き付け等の技巧に、京都から取り寄せた釉薬を駆使してようやく出せた釉色・発色は東福寺鉢のそれに劣らず、高い評価を得ている。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。武州庵福茂 東福寺の色彩に魅せられ、それを追い求めた現代の名工

【ベルメゾン】ガラス釉カップ&ソーサー 萩焼 天龍窯

ベルメゾンネット

2,160

【ベルメゾン】ガラス釉カップ&ソーサー 萩焼 天龍窯

ぽてっと丸みを帯びたフォルムが可愛いカップと、ソーサーづかいはもちろん、ケーキ皿などにも使えるサイズのプレートのセット。萩焼ならではの陶土の質感と白い釉薬はそのままに、中心に溜まった綺麗なガラス層が目を引きます。これは、色ガラスの粉末を釉薬にしたガラス釉。通常の釉薬と同じように貫入が入り、宝石のようにキラキラとした、綺麗な仕上がりです。カップは口当たり良くわずかに内側に入った設計。ひとつひとつ、手作りで作られています。ぬくもりのある萩焼で、ティータイムを楽しんでください。ギフトにもおすすめです。【萩焼】古くから「一楽二萩三唐津」と謳われるほど、茶人好みの器を焼いてきたことで知られる焼き物。萩焼の最大の特徴は原料に用いられる陶土とそれに混ぜる釉薬の具合によって生じる「貫入」といって、器の表面を覆うように掛けられた釉薬が焼成とともに溶け、温度が冷め固まるとことによってひび割れた状態になることです。さらに、使い込むことによってお茶やお酒などの色素が溜まり、色の変化が生じます。このように、年月をかけながら楽しむ色の変化は、「萩の七化け」と謳われています。また萩焼は、焼き締まりの少ない陶土を用いた、独特の柔らかな風合いがあります。手に持ったときの味わい深さや柔らかさも、萩焼の魅力のひとつです。【バイヤーおすすめコメント】食器の担当として、数々の焼き物を見てきましたが、萩焼のガラス釉のうつわは、私が大好きなうつわのひとつで、是非おすすめしたい食器です。私自身、萩焼は、渋いイメージを持っていましたが、一度旅行で萩を訪れた際、そこで販売されていたガラス釉のうつわが本当に綺麗で、ぜひベルメゾンのお客様にもお届けしたいと思いました。今回は萩焼の窯元様にお声掛けし、販売することができるようになりました。商品が届いた時も...

福茂辰砂釉長方鉢

BONSAI 彩都 楽天市場店

17,000

福茂辰砂釉長方鉢

左右8.5cm奥行7cm高3.5cm 商品説明 日本を代表するオートレーサーとして活躍する傍らで、樹鉢づくりを趣味として作陶と続けた福田茂。東福寺の発色・窯変に憧れ、それを追い求めた作品はプロ、愛好家からの評価は非常に高く、現代の名工と言っても過言ではない。ここに紹介する作品は福田氏本人がその出来映えに納得し、自宅に保管、使用していた作品です。元々希少な福茂鉢ですが、今後は年齢などの関係で作陶する数も大幅に少なくなるため、益々希少価値は高まるでしょう。この機会にぜひ入手頂きたい。 小鉢でも大きめ、あるいは中品鉢などを多く手掛ける福茂でこのミニサイズの小鉢は珍しい。辰砂釉の二度掛けだろうか。発色の変化が面白い作品。格調高い鉢型も魅力。内底に僅かなカマ傷はありますが保存状態は良好です。落款:福茂 作家プロフィール 武州庵福茂(ぶしゅうあんふくしげ)本名/福田 茂 1950年12月生まれ 日本のトップ・オートレーサーとして活躍。20代よりさつきを愛好し、他の樹種にも手を広げ、盆栽の業界を盛り上げる著名愛好家となる。 しかし、福田氏はそれだけに終わらず、独学で鉢づくり、特に釉薬を徹底的に勉強し、本格的な工房まで持つようになる。 福田氏の作陶へのこだわりは最初から釉薬にあり、特に窯変を絶対視した。電気窯でありながら、あの東福寺を彷彿させる緑釉・広東釉・織部釉の研究に徹底した。二度掛け、三度掛け、吹き付け等の技巧に、京都から取り寄せた釉薬を駆使してようやく出せた釉色・発色は東福寺鉢のそれに劣らず、高い評価を得ている。 ※当店では実店舗での販売も行っているため、在庫の反映がリアルタイムではなく売り切れている場合があります。その場合は、申し訳ございませんがキャンセルさせていただくことをご了承下さい。武州庵福茂 東福寺の色彩に魅せられ...

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山本篤 新九谷 黄磁釉花瓶 猿猴草

九谷陶芸 北山堂 楽天市場店

410,400

山本篤 新九谷 黄磁釉花瓶 猿猴草

この商品は現在、海外巡回中です。 購入希望の場合は、お気軽にお問合せ下さい。 【山本篤 宮内庁御用達窯妙泉陶房】 宮内庁御用達窯の九谷焼作家。 即位の礼やご成婚の饗宴の儀用等、製作多数。 ロクロ成形と伝統の型打ち成形を駆使した薄く繊細で優美な形状の素地を用いて、九谷焼としては異色の本窯仕上げによる造形美にあふれた作品を製作。 幻といわれる黄磁釉を用いて作品を製作する国内で唯一の作陶家。 商品:花瓶×1 商品サイズ:直径約21cm×高さ約25.5cm 素材:磁器 箱:桐箱入り 【黄磁釉について 山本篤コメント】 この釉薬は、九谷焼の原石である花坂陶石の最上級のものを自らの手で砕き作っています。 ロクロ成形と伝統の型打ち成形を駆使してで形の美しさを表現しています。 古来、白磁・青瓷器の中に、気品ある色として黄緑色のギョク(匂玉)色があり、貫入、気泡、濁りが無く透明感のある磁器釉が王朝などで珍重され官窯などで製作、献上されてきました。 その釉薬を現代に復元しようと、長年の研究と試験を重ね、釉薬を重ね掛けすることで、微量の鉄分と光の屈折による自然の発色が起こり、釉薬の流れと溜まりが生まれることを発見し、その結果生まれたのがこの黄磁釉です。 作品は1点ずつろくろによる手挽きで作り上げ、狂いの無い均整のとれた形状を、削りや叩きにて表現しています。 これからも研究を重ね、自分の思いが表現できるような、より深い作品作りに精進いたします。 因みに、同じく九谷焼を代表する作家山本長左さん(写真右)は篤さん(写真左)の兄になります。 実は、長左作品の成形は全て篤さんが手掛けています 。 絵付けに特長を持つ九谷焼の世界では、青磁白磁は異色です。 しかし、宮内庁から数々の依頼をうける卓越した技術技量センスを併せ持つ山本篤が作りだす黄磁釉作品は...

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山本篤 新九谷 黄磁釉花瓶 瓢

九谷陶芸 北山堂 楽天市場店

702,000

山本篤 新九谷 黄磁釉花瓶 瓢

【山本篤 宮内庁御用達窯妙泉陶房】 宮内庁御用達窯の九谷焼作家。 即位の礼やご成婚の饗宴の儀用等、製作多数。 ロクロ成形と伝統の型打ち成形を駆使した薄く繊細で優美な形状の素地を用いて、九谷焼としては異色の本窯仕上げによる造形美にあふれた作品を製作。 幻といわれる黄磁釉を用いて作品を製作する国内で唯一の作陶家。 商品:花瓶×1 商品サイズ:直径約15cm×高さ39cm 素材:磁器 箱:桐箱入り 【黄磁釉について 山本篤コメント】 この釉薬は、九谷焼の原石である花坂陶石の最上級のものを自らの手で砕き作っています。 ロクロ成形と伝統の型打ち成形を駆使してで形の美しさを表現しています。 古来、白磁・青瓷器の中に、気品ある色として黄緑色のギョク(匂玉)色があり、貫入、気泡、濁りが無く透明感のある磁器釉が王朝などで珍重され官窯などで製作、献上されてきました。 その釉薬を現代に復元しようと、長年の研究と試験を重ね、釉薬を重ね掛けすることで、微量の鉄分と光の屈折による自然の発色が起こり、釉薬の流れと溜まりが生まれることを発見し、その結果生まれたのがこの黄磁釉です。 作品は1点ずつろくろによる手挽きで作り上げ、狂いの無い均整のとれた形状を、削りや叩きにて表現しています。 これからも研究を重ね、自分の思いが表現できるような、より深い作品作りに精進いたします。 因みに、同じく九谷焼を代表する作家山本長左さん(写真右)は篤さん(写真左)の兄になります。 実は、長左作品の成形は全て篤さんが手掛けています 。 絵付けに特長を持つ九谷焼の世界では、青磁白磁は異色です。 しかし、宮内庁から数々の依頼をうける卓越した技術技量センスを併せ持つ山本篤が作りだすこの黄磁釉作品は、350年以上の歴史を誇る九谷焼を新しい世界へと導く「新九谷」の濫觴と成り得る逸品といえます。...

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本粉引お茶呑み茶碗揃え             柳窯

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12,600

本粉引お茶呑み茶碗揃え 柳窯

清水焼、京焼の柳窯、本粉引のお茶呑み茶碗揃えです。 粉引の暖かみと釉が一体感となり、とても味わい深いお茶呑み茶碗です。 小鉢としてもお使い頂いております。 粉引・粉吹きというのは 赤い土の素地に白泥(泥状の磁土)を化粧掛けて透明釉を掛けて焼成したものです。 粉を引いたように、白く柔らかく清らかな肌あいをしているところから、茶人によって名付けられたました。 ぽってりと白は磁器の白と異なり赤くなったり、 黒い小さな鉄粉が吹き出したりと窯の火の作用で豊かな表情を見せてくれます。 鉄粉や、白化粧のひび割れなども粉引の器の魅力です。 高台の中まで釉がかかっており、釉掛けの際の指跡や釉のムラなども景色となっています。 このシンプルな白の粉引ですが、萩の七化けのように使い込むほどに色が変化。 長く使い込むほど愛着がまします。 ◆商品番号 5970 本粉引お茶呑み茶碗揃え 五客一セットのお値段です。 ■寸法 直径9.5cm×高さ5.5cm 重さ190g 化粧箱付 ■手洗い ◎ 食器洗浄機 × 電子レンジ × ※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■午後3時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。

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○古唐津掛け釉四耳壺○江戸中期-無傷-唐津焼-古美術骨董品【中古】【送料無料】

三浦古美術WEB

56,000

○古唐津掛け釉四耳壺○江戸中期-無傷-唐津焼-古美術骨董品【中古】【送料無料】

商品詳細 時代 江戸中期 材質 陶器 焼物 唐津焼(古唐津) 種類 掛け釉 形 四耳壺 高さ 29.2cm 幅(直径) 26cm 傷 無傷〇骨董傷用語〇 付属品 なし 数 現品限り 備考 ※『商品の在庫について 』 当店では実店舗で陳列・販売している商品の一部を掲載しております。ご注文いただきますタイミングによっては、既に完売や予約済になっている場合がございます。在庫状況につきましては、楽天から送られる「自動返信メール」の後に、当店からお送りする「受注ご案内メール」にてご確認ください。( 在庫がない場合は後程ご連絡させて頂きます。また、状況次第では注文がキャンセルとなる場合がございますのでご了承下さい。) ※『画像の色合について』 できるだけ実物に近くなるように努めておりますが、お使いのパソコンやモニターの環境や設定、光の加減等により若干違う場合ががあります。 ご理解の上ご注文くださいませ。 気になる方はお気軽にお問い合わせ下さいませ。 ※『画像のサイズについて』 商品の実際の大きさにあわせておりません。 非常に大きい品物は小さく、小さい品物は見やすいよう実寸より拡大して表示しています。ほとんどの商品にサイズ表記と、画像の下部に携帯電話とのサイズ比較したものを掲載しておりますのでご参考下さいませ。 【smtb-ms】 トップページへ戻る 新入荷商品へ〇古唐津掛け釉四耳壺〇江戸中期 江戸中期の古唐津掛け釉四耳壺 【唐津焼/からつやき】 創業は桃山時代末期頃で、現在の佐賀県東部・長崎県北部で焼造された陶器の総称。 桃山時代から江戸初期かけて茶道具は名品とされ、特に茶碗は「一楽二萩三唐津」と称されている。 日常雑器から茶器までさまざまな器種があり、窯により作風・技法も多岐にわたる。 焼物の種類が多くあり、絵唐津・朝鮮唐津・斑唐津...

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織部 ぐいのみ おちょこ 木箱付き荒川 明作 【文部大臣奨励賞受賞】【送料無料】ギフト 還暦祝い 定年 退職祝い 結婚祝い 誕生日 クリスマスプレゼント 金婚式のお祝いの贈り物に♪ ggu-21

荒川明の陶芸ギャラリー

12,960

織部 ぐいのみ おちょこ 木箱付き荒川 明作 【文部大臣奨励賞受賞】【送料無料】ギフト 還暦祝い 定年 退職祝い 結婚祝い 誕生日 クリスマスプレゼント 金婚式のお祝いの贈り物に♪ ggu-21

荒川 明の陶房は浜松の山奥の引佐町奥山にあり、 その名前の通り山奥となります。 そこには古い時代に使かわれた薪窯を荒川明が独自に 工夫をして窯を作りました。 自然の炎色、自然釉、灰かぶりの美しさの中に大胆な 景色の出る焼き物で同じ作品は2度と出来ません。 サイズ サイズ直径7cm×7.8 高さ5.2cm 素材 陶器(木箱付き) 特長 天然の木灰を使った織部釉を掛けた ぐい呑み おちょこ 焼成方法 電気窯焼成 ※モニーターによって多少色具合が違う場合があります。文部大臣奨励賞受賞 陶芸家 荒川 明作 鳴海織部釉 ぐい呑み おちょこ 文部大臣奨励賞受賞 陶芸家 荒川 明作 鳴海織部釉 ぐい呑み おちょこ ▲天然の木灰を使って織部釉を掛けたおちょこ ▲正面反対が全く違った景色が楽しめます。 ▲内部のロクロ目がきわだち面白い ぐいのみ ▲高台 荒川 明のサイン 天然の木灰を使った濃淡2種類の織部釉を掛けたぐいのみ 素朴でぬくもりのあ る織部釉を観ていると心が癒され生活に寛ぎの時間を持つ事が出来ます。 「織部釉 ぐい呑み」は使うほど手に馴染み愛着が沸きます。 『織部焼』とは? 織部焼は400年前 桃山時代から江戸初期 美濃で焼かれた焼物です。 強く歪められた茶碗 奇抜な形の向付 織部釉と言われる銅緑釉を用いた多種多様の器は 現代からみても破格、奇抜で前衛的でさえあります。1599年 古田織部が自宅で開いた茶会において、 今まで見た事もない沓型の織部黒茶碗を使った推定されます。 又織部は複雑な平面形や、多種多様の文様が鉄絵で描かれ今までとは違う独自の意匠であります。 特に有名なのは岐阜県土岐市の北部泉町久尻の元屋敷窯跡は昭和の初期に 荒川豊蔵が遺物を 採集して以降、窯跡の存在が知られ、特に織部の優れた作品を生産した窯として注目されるように...

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玳被天目茶碗 定一

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27,000

玳被天目茶碗 定一

清水焼の天目釉を得意とされる窯元桶谷定一の天目茶碗です。 本作は中国南宋時代の吉州窯で焼かれた玳皮天目茶碗の清水焼作家による写しです。中国の南宋時代の天目茶碗の産地、吉州窯は建窯とは違って釉の二重掛けによって釉調の趣きを深める点が特徴で、 古来、茶人にその燦然とした輝きが愛されてきました。 吉州窯は黒釉の上から白い藁灰釉をかけて海鼠調にしています。 また複雑多様な技法・図案を施すのも吉州窯の特徴で、 写真の玳皮茶碗には鳳凰文と梅文が抜いてあります。 写真が鳳凰の絵柄です。器の見込みには2匹の鳳凰文が現れています。そこに黄釉が雪崩れ込んできています。 茶だまりには梅文が見られることから、この玳皮天目は厳密には『玳皮鸞天目』(たいひらんてんもく)となります。 鸞(らん)とは親鸞上人の鸞の字を書いて、 中国では鳳凰によく似た空想上の尾長鳥です。 双鸞の合間に梅の花をあしらうのが鸞天目の特徴です。 描かれた鳳凰文や梅花文は筆で描くのではなく、 剪紙法(せんしほう)といって切り紙細工で作った型紙を地釉に置き、 そこに上釉をかけて紋様を剥ぎ出す技法です。 縁の覆輪は銀彩で描いたものですので、ムラもございます。 高台の景色です。天目茶碗はスッポン口と小さな輪高台が特徴で、 和物茶碗と違いカンナ跡などを一切残さないのが鉄則です。 ◆商品番号 436 玳被天目茶碗寸法 直径13cm 高さ6.8cm 重さ270g 木箱付

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fyu-3 鳴海織部丸湯のみ 薪窯焼成  退職祝い 還暦祝い!送料無料 木箱付き

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16,200

fyu-3 鳴海織部丸湯のみ 薪窯焼成 退職祝い 還暦祝い!送料無料 木箱付き

鳴海織部夫婦湯のみ 文部大臣奨励賞受賞 陶芸家 荒川 明作 ▲正面 薪窯焼成 志野、織部釉の色の対比が大胆 『鳴海織部』とは? 織部釉の緑と志野釉の白い色が美しい! 薪窯にて焼成。織部釉薬は奥山の薪窯でできた木灰でつくりました。 志野釉薬のかいらぎ志野釉(白色)の割れ(かいらぎ)が魅力的で、変化ある色相は見る人を楽しませます。 美味しい冷酒でぐいのみを眺めながら旬のおつまみを頂き、 至福のひとときをお過ごし下さい。 長年、土と釉と焼成の研究を行ってまいりましたが 桃山時代の鳴海織部に魅力を感じ茶碗から造りはじめました。白土に赤土で変化をつけ、そこに大胆に鬼板にて文様を描いた後、 素焼きをします。釉薬は奥山の薪窯でできた木灰で織部と 平津長石の志野釉を半分づつ掛けますが、非常に難しい技です。茶碗、水指、大皿、大壷、日用食器なども製作しております。 荒川明の作品は薪窯焼成の作品がとても多いです。 『薪窯焼成』のこだわり 電気窯 灯油窯 ガス窯 もありますが、 作品の焼き上がり(陶芸用語で景色)の変化が楽しめます。 釉薬(色つけ)で電気でないとだめとかがありますが、 全体的に釉薬物(色付け)の作品も薪の煙、ヤニが作品に付き面白い作品が焼き上がります

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吉田美統 九谷焼7号花瓶 釉裏金彩牡丹文K5-2005

九谷陶芸 北山堂 楽天市場店

410,400

吉田美統 九谷焼7号花瓶 釉裏金彩牡丹文K5-2005

九谷焼作家:吉田美統(錦山窯 三代目) 2001年国指定重要無形文化財保持者(人間国宝) 九谷焼金ラベル(素地:石川県産、加飾:九谷焼産地) 素材:磁器 サイズ:直径21.0cm×高さ21.5cm 箱:桐箱紐通し 九谷焼伝統技法の中でも、錦山窯は特に金彩の技法に秀でており、金襴手、釉裏金彩、色絵金彩など、代々金を使った絵付を特徴としてきました。 その錦山窯三代目吉田美統は「釉裏金彩」の技術を高め、国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定を受けています。 現在、九谷焼で唯一の国指定重要無形文化財(人間国宝)であられる吉田美統先生の釉裏金彩の花瓶です。 薄い金箔を一枚、一枚丁寧に貼り合わせ独特な文様を醸し出す「釉裏金彩」。 磁器の素地に、九谷色絵の上絵具を掛け、本焼して地色を作り、その上に文様に切った金箔を貼り焼き付け、さらに透明釉を掛けて焼き上げる高度な技法です。 金箔の扱い方等に創意工夫が加えられたその技法は、金彩の新たなる可能性を切り開きました。 光の反射により、金が浮かび上がるような独特な光彩を楽しませてくれます。 この花瓶も、厚さの異なった金箔によって美しく牡丹が仕上げられています。 人間国宝吉田美統らしい豪華な逸品です。 ※限定品のため、数に限りがございます。

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本粉引夫婦湯飲みと夫婦茶碗セット  柳窯

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11,880

本粉引夫婦湯飲みと夫婦茶碗セット 柳窯

清水焼、京焼の柳窯、本粉引の組湯呑みと組飯碗セットです。 4点セットのお値段です。 粉引・粉吹きというのは 赤い土の素地に白泥(泥状の磁土)を化粧掛けて透明釉を掛けて焼成したものです。 粉を引いたように、白く柔らかく清らかな肌あいをしているところから、茶人によって名付けられたました。 ぽってりと白は磁器の白と異なり赤くなったり、 黒い小さな鉄粉が吹き出したりと窯の火の作用で豊かな表情を見せてくれます。 大きさは大と小の二種類。角張った形状、胴部には篦で縦の筋がアクセントになっています。 鉄粉や、白化粧のひび割れなども粉引の器の魅力です。 高台の中まで釉がかかっており、釉掛けの際の指跡や釉のムラなども景色となっています。 このシンプルな白の粉引ですが、萩の七化けのように使い込むほどに色が変化。 長く使い込むほど愛着がまします。 ◆商品番号 4397 本粉引夫婦湯飲みと夫婦茶碗セット 4点セットのお値段です。 ■湯呑み 寸法 大 直径7cm×高さ9.5cm 重さ260g 小 直径7cm×高さ9cm 重さ200g ■ご飯茶碗 寸法 大 直径12.5cm×高さ6cm 重さ260g 小 直径11.5cm×高さ5cm 重さ200g 化粧箱付 ■手洗い ◎ 食器洗浄機 × 電子レンジ × ※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。

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吉田美統 九谷焼8号花瓶 釉裏金彩芙蓉文K5-2007

九谷陶芸 北山堂 楽天市場店

302,400

吉田美統 九谷焼8号花瓶 釉裏金彩芙蓉文K5-2007

九谷焼作家:吉田美統(錦山窯 三代目) 2001年国指定重要無形文化財保持者(人間国宝) 九谷焼金ラベル(素地:石川県産、加飾:九谷焼産地) 素材:磁器 サイズ:直径12.5cm×高さ26.5cm 箱:桐箱紐通し 九谷焼伝統技法の中でも、錦山窯は特に金彩の技法に秀でており、金襴手、釉裏金彩、色絵金彩など、代々金を使った絵付を特徴としてきました。 その錦山窯三代目吉田美統は「釉裏金彩」の技術を高め、国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定を受けています。 現在、九谷焼で唯一の国指定重要無形文化財(人間国宝)であられる吉田美統先生の釉裏金彩の花瓶です。 薄い金箔を一枚、一枚丁寧に貼り合わせ独特な文様を醸し出す「釉裏金彩」。 磁器の素地に、九谷色絵の上絵具を掛け、本焼して地色を作り、その上に文様に切った金箔を貼り焼き付け、さらに透明釉を掛けて焼き上げる高度な技法です。 金箔の扱い方等に創意工夫が加えられたその技法は、金彩の新たなる可能性を切り開きました。 光の反射により、金が浮かび上がるような独特な光彩を楽しませてくれます。 この花瓶も、厚さの異なった金箔によって美しく芙蓉が仕上げられています。 人間国宝吉田美統らしい豪華な逸品です。 ※限定品のため、数に限りがございます。

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